実験的にあれこれ


by para_noid
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水質実験場

自分の大尊敬しているさるお方からのお薦めで、水槽を購入。最初は冷やかし半分、興味本位でお店を覗きに行ったのですが、その美しい水槽内の景色にぞっこん惚れ込み、一番小さなものを買い求めてみましたよ。

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by para_noid | 2006-11-15 22:20 | 戯れ言

頭蓋スマッシャー仮面

所用からの帰還にバスを利用したのだが、何処ぞの帰りと思われる私服姿のガキ6人と同道。車中で本を読むのが至上の娯楽であるところの私。ガヤガヤ、ドヤドヤと乗車しただけでも、腹の立つことしきりであったのだが、次いで彼らがおもむろに始めた「万引き」自慢とおぼしき会話に唖然とするの事。

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by para_noid | 2006-11-15 01:08 | 戯れ言

モゲ太郎

俯せになって寝入っていたところ、身体の下に潜り込んだ指に血が巡らなくなったらしく、激しく痺れを発する。その影響か、夢の中にあった私は、指が激しく腐れ落ちる悪夢に苛まれ悶絶の事。指のしびれが発したタイミングを考えるに、その間は僅か数分にも満たないものと思うのだが、見事なストーリー仕立てで指の腐り落ちゆく恐怖たるや、寝覚めに悲鳴を上げるほどであった。

何しろ、指先が自ら蠕動した後に亀裂を生じ、検閲削除でスプラッタ、ズンタカッタッタでラッタッタである♪もうなんだ、久々に本気で怖かった……満足(待て)。ってか、現実に指が痺れていたため、寝覚めてから数十秒の間、夢と現実の狭間でしきりに指の安否を気遣ってしまったわさ。あぁん、寄生獣なら良いのにニャー(ニャーじゃねぇよ)。
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by para_noid | 2006-11-13 01:06 | 戯れ言
チャレンジしてみたい事が幾つか出来たが、本筋と一切絡まぬ分野だけに学び始める事も習熟する事も、数年単位で先の話しになるだろうなと言った感。空いている時間と金をやりくりしつつ、何処かで学び始める機会を得てみようかなと。

無為に生きるよりは、何ぞチャンスのある内にやり始めないと、ボンヤリしている内に死にそうで怖い。せめてもう少し、しっかり生きてから死なななぁ……みたいな。
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by para_noid | 2006-11-10 23:56 | 戯れ言
冲方丁先生の「マルドゥック・スクランブル」大好きっ子的に、非常に嬉しい続編が遂に発売!!しかも中身は、前作の敵「ボイルド」と「ウフコック」の出会いを書いた前日譚的物語!!との事で、川原、「マルドゥック・ヴェロシティ 1」の発売に大いに身もだえをしておる次第で御座います。

スクランブルが全三巻であったこと思い出しつつ、「続刊が出るまでヤキモキする日々を送ることになるのね。」と、切ない思いを抱きつつその話題を耳にした訳なんですが……何と、更に聞けば「一週間に一冊ずつ続きがでるという悪魔的スケジュールだ。」との事。すげぇ、嬉しい。ってか、冲方先生とハヤカワ様は何と素敵な悪魔なんだろうかなぁ。

さておき、本を読む速度はソレなりに速い「まとめて読む派的」に、「2巻が出てから読み始めれば、時間的には丁度良かろう。」と、「一巻購入を一週間後に先送り」にする心づもりで居たのだが、書店で最初の数行を読んだ途端、冒頭シーンが「前作ラストシーン」で有ることを知りフラッシュバックで半泣き。……抗しきれずに買ってしまいました。

久々に、いきなり読み始めるのが勿体ない病にかかって、前作ラストから読み始めてしまった次第。たまらぬわぁ。……で、マルドゥックアニメ化との事、羨ましさで悶絶(苦笑)。
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by para_noid | 2006-11-10 23:29 | お薦めもの

あまりの

最近太ってきたので、この冬の備え万全♪……などと呑気に構えていたのだが、寒いものは寒いらしく、既に本日夜の寒さに耐えかねている次第。寒い、寒い、寒くて死ぬぜ。ってか、超高級暖房器具であるところの「PS3」なる娯楽機械が欲しいのだが、庶民であるところの俺様には高嶺の花。

今更ヒゲヅラのナイスガイ、グレゴリオ・サンタクラウザー三世陛下も、善か悪かで言えばカオスイービルな俺ちゃんにプレゼント用意してくださる可能性は皆無であり……諦めるか、爽やかにな。ぐぎぎぎぎ(歯ぎしり笑い)。
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by para_noid | 2006-11-07 22:53 | 戯れ言
先日、「もし神様が何でも願いを叶えてくれるとしたら、何をお願いする?」との戯れ言を投げかけられたので、「皆が幸せになりますように、かな。」と軽く返答の事。だが相手方からは、「どの脳味噌がユルイ事言いますか?このイカレ偽善野郎!」と、いたく評判が悪く難儀する。どうにも、相手方からは「世の幸福を祈ってはいけない」類の人間に指定されている様だ。

やむなく、「いやさ、世の中色々な人が居るのに、みんなが幸せなんてどだい無理じゃない?こんな事願ったら、神様もさぞや大変だろうなぁと。」等と濁してみたところ、どうやら納得のいったらしく、「だよねぇ、そうだよねぇ。」等と曰う。

各々、社会というか世間において、踏んでおくべき役所というものがあるのだなぁというお話。「皆の絶対数が減れば楽にお願いが叶うかも知れませんよねぇ。」とかは、怖くて言えなかったですぞ。
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by para_noid | 2006-11-02 01:46