実験的にあれこれ


by para_noid
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殺っちMINOR

カート・ウィマー監督の最新作「ULTRAVIOLET」という映画が、間もなく海外で公開されるとの噂を聞き、期待に胸が大きく膨らんでいる次第。その理由は至極単純。カート・ウィマー氏は「リベリオン」の監督であると言えば、全てが御理解頂けることと思う(一部の人だけ)。挙げ句、主演は何とミラ・ジョヴォヴィッチさんですよ……ね?(何が「ね?」だ。)

問題は何つーか、日本で公開するか否かって位で御座います。ってか、して下さい(土下寝)。ガン=カタごっこも月一に控えるから、是非。
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by para_noid | 2006-01-29 01:02 | 戯れ言

Set boon

二月、最大の追儺の祭たる「節分」の儀式が間近に迫っております。日本に産まれ日本に育った各方は、努々準備を怠らぬよう願いいる次第で御座います。

なお、陰気の鬼を滅するべく用意すべきは、炒った大豆であり、ローストしたカカオ豆ではありません……間違えれば、最悪は死に到ることをお忘れなきよう(まて)。節分は日本に残る最後の実戦の場と心得て下さい。繰り返しますが、これは演習ではありません。実戦です。Ogreに対抗できる場と時が満ちる節分に備えて下さい。
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by para_noid | 2006-01-29 00:41 | 戯れ言

しとしとしとり

わりと大好きな漫画家さん、「水上 悟志」さんの新作「惑星のさみだれ」を購入。主人公「雨宮夕日」のさらりとした異常性が恐ろしいが、トカゲのノイと交流する内に少しだけ解れ行く事に安堵。祖父宅のエピソードはグッと来るところがあり、目が離せない。今後が凄く楽しみな作品ですよ。……てか、トラウマは克服してるが、相変わらず異常だよな(独り言)。

惑星のさみだれ 1 (1)
水上 悟志 / 少年画報社
ISBN : 4785926058
スコア選択: ※※※※
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by para_noid | 2006-01-29 00:07

大いなる苦悩・後日譚

先日のパンチラ話を読んだ知人と、ほんの僅かな時間ではあるがパンチラ話。いい歳した大人の会話では無いという話はさておき、「何故、同じ神秘のガーディアンであるパンツながら、男性のパンツはありがたがられないのか?」という疑問を投げかけられる。

こういう話が嫌な方は見ないことをお薦めします
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by para_noid | 2006-01-28 03:45 | 厨房神経

解っちゃ居るけど

いやさ、笑っちゃいけない事件だとは思うのだが……偽装の発覚したビジネスホテルチェーン「東横ホテル」の西田憲正社長の、余りにもあんまりな記者会見には笑わせて頂いた。ある種、歴史に残るぜ、コレ。

ここ最近の、罪のなすり付けや論点ずらしばかりが多い記者会見にはうんざりしていたが……こうも開けっ広げで、罪の意識のない会見が今まであっただろうか?この西田社長のアッケラカンぶりには、大いに度肝を抜かれた次第。「身障者用の駐車場を取っちゃいました。理由は、見てくれが悪いから。」って、あんた……。

この態度で切り抜けられるのも何なんで、重い罰則は必要かと思うのだが……業界的には氷山の一角なんでしょうな。
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by para_noid | 2006-01-28 00:59

大いなる苦悩

本気でどうでも良い話しではあるが、「パンチラ」の喜びというのが今ひとつ解らない。「とか言って、見えたら嬉しいんでしょ?」と問われれば、それはもう礼儀として土下座の上で礼は言う。だが、果たして女人のパンツが偶然の産物として、果ては故意の策謀の末に見えたところで、私たち男性陣はそんなにまでも喜ばねばならないモノであろうか?

「普段隠されている神秘であるからこそ、尊い。」という意見には見るべき所もあるが、パンツとは「更なる神秘をガードする最終防壁」であって、神秘そのものではないではないか。……いや、俺は何を言っているんだ(我に返る)。
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by para_noid | 2006-01-27 00:06 | 厨房神経
友人とのお気楽な部活動「そうだ映画でも観に行こう部」だが、上映中の作品にグッと来るモノが無い。そこで、とりあえず2~3人と少人数で「ちょっと女の子を誘っていくのもどうよ?」っぽい作品を観に行こうという話が固まり、短館上映も攻める方向でナニでアレ。

とりあえず、今いちばんみたいのが「晴れたらポップなボクの生活」。妙に灰汁の強そうなストーリーと出演者に心惹かれるところがある。要するに、ギュンギュン来るので観に行こう状態(意味無し)。次点は「妄想少女・妄想少女2」なのだが……こちらは純然たる怖いモノ見たさでのチョイス。……そういや、コアラ課長も観に行かないとだな(眉間にしわ)。
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by para_noid | 2006-01-26 23:53 | 戯れ言

大きなノッポの古狸

「こうした方が良いのかも知れない。」と思う事があれば、やらずに居るよりは、やった方が良いのだろう。どんな結果であれ、自分の選択に責任を持てばいいだけなのだ。やらずに後悔するよりは、幾分潔く、心持ちも良い。

それだのに、やらずに後悔することの方が未だに多い。どうにもグダグダと後悔することに、良からぬ娯楽性を感じるのだ。この後ろ向きな快楽は、早いところ治さないといけない。実に後ろ向きな誘惑ってのは根が深く、怖い。麻薬みたいなもんだ。
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by para_noid | 2006-01-26 00:23 | 戯れ言

密林より来る

ネットで見かけた書評の余りの絶賛ぶりに件の本を読みたくなっても、その本は既に絶版と言う事もままあるのだが、amazon等には随分と助けられている。読みたいと思ったモノを、成否はあるが高い確率で手に入れることが出来るというのは、かなり大きい。

しかしまぁ、その分探すという楽しみは奪われたのかも知れない。昔は欲しかった本を探すために古本屋を梯子したモノだし、旅先で偶然立ち寄った古本屋で目当ての本を見つけたときの喜びと言ったら無かった。適度な不便さを尊ぶ等というのも、便利に慣れた贅沢病なんだろうなと。
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by para_noid | 2006-01-25 00:42 | 戯れ言
夕飯に簡単餃子でも食おうと、キャベツを千切りにし塩もみ。水切りした後に豚挽肉を混ぜ、塩コショウに醤油で味付け。最後にごま油を加えて練り込むこと数分……何処かで変なお脳のスイッチが入ったらしく、捏ねた肉で顔など造形していた次第。

この時点で既に「駄目な方向にご機嫌」であった訳だが、何だか歯止めも利かず「餃子巻き労働哀歌」と名付けた即興歌を口ずさみながら、種を餃子の皮に包み込んでいく私。作業終盤、いよいよ餃子も包み終わろうかという折には、テンションは滅法高くなっており……過酷な餃子制作の矛盾を、ラップ調で世に問いかけるにまで到る。其処を、帰宅した家人に目撃されるの事。

夕餉の際、「これ、慶久さんが作った餃子です。」と、何故か息子にさん付けしながら餃子を食卓に並べる母に小さく殺意を覚えると共に、久々に消えたくなった次第で御座います。そんな本日。
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by para_noid | 2006-01-24 23:55