実験的にあれこれ


by para_noid
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2009年 06月 02日 ( 3 )

脳内会話

『昔、セーラー服で一晩中って本があったじゃないですか。』

『あぁ、ありましたね。』

『あれって、内容もさることながらタイトルのインパクトがこうさ……思春期少年的に。』

『あぁ、あるね。』

『で、アレに勝るインパクトのタイトルを考えてみたんだけどね。』

『ほう?』

『ビルカバンバで一晩中。』

『……………………何を?』

『儀式。』

『……儀式か。』

『儀式(頷く)。』


頭の働いていないときの脳内は大体こんな感じだ。
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by para_noid | 2009-06-02 21:54 | 連絡

此処で個々に

同じものを食べていても、同じ味を感じているとも限らず、同じ景色を見ていても、同じ景色を感じているとも限らず。遠い空の下に居るお友達の『実は色弱なんだ。』という独白を受け、つらつらと考え事。その人はとても綺麗な写真を撮る方で、そうだとして、見えている景色はきっとその人の感じるままに綺麗なんだろうと思っている。

まぁそれだけなんだけど、何となく。

目があって、耳があって、鼻があって、それを処理する頭があって。感じている世の中も随分違うだろうに、それでも良いなと思うものが似通う、擦り寄るというのは、面白素敵チックで良いよいよい。
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by para_noid | 2009-06-02 20:34 | 戯れ言

昔、頚部リンパを腫らした時は、『おたふく風邪と誤診。』、『三日で、悪化。』、『二病院たらい回し』と順調に点数を稼ぎ、『3件目で入院』、『4件目に転院』と言う大爆笑の超絶ドツボコースを全力疾走した経緯があり……『このチキン野郎』と罵られるのも構わず午後の約束をキャンセルし病院に……ノコノコ……昼過ぎに……向かう。

焦ってるなら朝から行けよって感じだったんだが、何かこう『病院には怖いお化けがいるよ!』と俺のゴーストが囁くもので、その魂の声に付き従っていたら時間がね……飛んでいたんですよ。多分新手のスタンド攻撃か何かだったんだと思います。パワータイプ近距離型が怪しいね!!


ってな馬鹿話しはさて置き、重いコンダラ級に重い俺のケツを持ち上げて、病院にたどり着いたのが午後一時のこと。受け付けの看板を見てみれば、そこに書かれしは『初診受付11時まで』の文字……って、ワーオ!駄目じゃん!

いやいや落ち着け、川原。

俺は、この病院に中学時代からお世話になり、ここで過ごした時間は延べて半年以上の虚弱の古強者。誠心誠意、『初診ってほど初心者じゃない。』って事を伝えればきっと俺のことを診てくれるはずさ!で、受付のお姉ちゃんと会話してみれば……『お前のカルテは既に無いんだよ、ルーキー。ここ数年、健康だったお前の体を呪うんだな。』との御回答。

……お前ら、そんなに初診料が欲しいのかよ

いやまぁ、全ては医療制度上の問題だし仕方が無いのですが、流石に『放置で悪化』の恐怖には勝てず、無茶を言って何とか診療をお願いさせて頂きましたさ。受付の方も優しいもので、何とか予約外来のケツに診察を受け付けて下さるの事。うむ、めでたきかな。

しかし午後一時受付で、診療予定は午後五時。

午後五時、ゴゴゴ時、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(効果音)。

流石に一度、家に帰る。



さて、飽きてきたので端折りますと(根気ねぇ)、診療の結果はやはり『リンパ腺の炎症』との事でした。『余裕で抗生物質で解決できる。』との話で一安心した次第。『膿瘍にまで発展するのをこの段階でビビルお前って何?』と言うセルフ突っ込みを入れつつも、『これこれ!この安心が欲しくて病院行ったのよ!!』ってな具合ですよ、本当に(^-^;)。

情けないけど、皆さんも不調の折には早めに病院に行ってくださいませね。男性なんか特に、我慢しないで行って下さいませ。我慢するもんじゃぁねぇのです。
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by para_noid | 2009-06-02 02:04 | 戯れ言