実験的にあれこれ


by para_noid
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2009年 01月 05日 ( 2 )

独りぼっちがダイダラボッチの心に大きなダメージを与えそうで、思いついた瞬間からダイダラボッチを応援ムード。その大きさ故に孤独を募らせるダイダラボッチさんが、『1人だって平気ですから。』と寂しそうに脳内でつぶやき始めた瞬間、心の中でダイダラが萌えキャラに。流石にその時点で危険を感じ、妄想を終了するの事。妄想を終了以前に俺が終わっておった。もうあの人30代だぜ?キモーイ(自分を追い詰める)。


さておき、礼儀ぞと想い日中は事務所に年始のご挨拶に。『今年はガンガン行きましょうね!』とデスク様にハッパをかけて頂き、川原も元気いっぱい『……へ?あ、はい!ガンガン。』とお返事。新年早々、『覇気がない。』『ガンガンいかんのかい。』と総突っ込みを頂きました。ありがとう御座います!『元気出して行きましょう!』が『元気出して生きましょう!』に聞こえる俺のメンタリティはコレでも絶好調ですので、今年もよろしくお願いいたします。ます。



んで帰りは、健康のために歩きながら、『年が明けて此方、美しい景色をよく見るな。』何ぞと思いつつボンヤリするの事。電車中から見た夕焼けに染まる富士、ビルの谷間の向こうをふさぐビル、そして今ボンヤリしながら眺めている空、とタイプは違えど印象深し。

先見た空は。明るい空に浮かぶお月さんがたなびく雲に拭き磨かれているような風情で、なかなか味わいのある空でありました。何ぞ景色が綺麗に見えるという気持ちの状態が、もそっと長持ちすればいいのになとつらつら。まぁ、新年明けて此方、実に凪いでて悪く無しなのです。
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by para_noid | 2009-01-05 18:27

新年気分は死んだ!

一月四日の夜が訪れたこの瞬間まで、私は曜日の感覚を忘れていた。

それは休暇を怠惰に過ごした者が誰しもかかる病では無く、五日に仕事の始まらない者のみのかかる社会性に関わる病であり、つまるところ私の正月はまだまだ続くという事である。何が言いたいかと言えば、『俺の正月よ、早々に呪われよ』であり、『少年老いやすく学成りがたしなら、中年の俺はガクガクじゃね?』であり色々手遅れ。手遅れなりに地味に生きよう、そうしよう。

さておき、今年は輪をかけてスローペースな人生を送りそうな気配があるので、せめても技術を身につけられればなどと考えています。
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by para_noid | 2009-01-05 01:07 | 連絡