実験的にあれこれ


by para_noid
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北から来たから!

コンタクトレンズと目の相性が良くないらしく、ここ暫くは眼鏡で過ごしているのだが、どうにもレンズを通して歪んだ像というのは目に負担が大きいらしく厳正疲労が激しい。その為かここ暫くは慢性的な頭痛に悩まされている。




その為か目つきは険しくなり、性格は歪み、人には辛く当たり……と現在、川原は最悪な循環のただ中にある訳だが、果たして人の魂が肉体にこうも引きずられて良い物だろうか?いやイクナイ!!(正しくは「良くない」)。

そもそも、体の不調というのは常に万人の身体に潜んでいる物であるが……そいつらに名前を与え、「不調の存在」を認識することにより、より深刻な「不調」を呼び混んでいるのではあるまいか!「病は気から」の言葉もある。病のあるなしに関わらず「病を認識」し、「自覚」したその時点で即ち其れ病人となる。なれば、「不調」を呼び混む忌み名に別の名を与え、病の認識をずらすことが出来れば!?

そこでワタクシ、「体の不調を誤認識する計画」を独りぼっちで此処に発動。

まず、悩みの種である「慢性的な頭痛」であるが、これを「マンセー的頭痛」として実験してみる。

国威掲揚のため北朝鮮民主主義人民共和国の皆さんが、云万単位で大絶叫する「万歳!万歳!(マンセー!マンセー!)」の声を想像してみて欲しい!!もう「慢性的頭痛」が目出度くてたまらない「マンセー的頭痛」に…………って、止めろ!頭の頭の中で叫ぶな人民共めが(ゴロゴロゴロ)。

間違えてた、「頭痛」を変えなきゃ何の意味もなかった。

同様の方法で、「慢性的疲労」を「マンセー的ヒーロー」に変えたが、意味の逆流が発生。「ヒーロー」がとんでもなく怠い存在に思えてきた辺りで敗北宣言。……間違っていないはずなのだ、私の理論は。何時か健康的な時に実験を再開すれば、必ず結果が変わるはずなのだ(意味無し)。


どうでも良いが、病気の名前を「意味もなくヒーロー風」に叫んだり、似非アメリケン風味に発音してみたところ……闇雲に格好良くてビックリ(阿呆だ)。
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by para_noid | 2005-03-05 23:59 | 戯れ言