実験的にあれこれ


by para_noid
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雷雨もの言わざれど 下おのずから濡れ鼠の死屍累々

もうテンションだけで日記書く。意味無く一日3回とか書く。即ち逃避の心は母心であり、頭皮の心は『父方も母方も、祖父叔父揃って禿げてんだから諦めろ。』である。遺伝が憎い。さておき、駅に着くなり地獄の釜の底が抜けたかの様な大雨が降っており難儀。釜底と言えば当然ラピュタの『インドラの矢』とかバシバシ撃ってきた黒いドームのことであり、これまた当然のごとく、現実も結構な雷雨。

傘も持たずに家を出たが故、家族の愛を実感するチャンスとばかりに、家に救援要請の電話をかけてみたのだが、電話に出た父の言葉は『濡れろ。いやなら傘を買え。雷に当たるな。』の三点に要約された。悔しいのでタクシーに乗る以上にマネーがフライングバイ(この場合、飛んでグッバイと同意語)な傘を購入。雷よ俺を撃てとばかりにようようと家路に付くの事。

雨による消音効果を期待しつつ、「雷様を小馬鹿にする猥褻な歌を歌えば、怒って俺に雷を落とすかもしれん。」というインスピレーションを信じ、「雷様 ふふーん ◎◎小さい~ え?ナニモ言ってませんよ?うわっ、気にしてんすか?小っさ♪」という即興歌を歌いつつ帰宅。本気ででかい雷が鳴り、マジビビリする日本の夏。ビバ小心者。しかしアレね、嵐が来ると夏も終わりって気になりますね。
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by para_noid | 2008-08-21 19:50 | 戯れ言