実験的にあれこれ


by para_noid
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四角い

東京にしては珍しくの二度にわたる積雪を経て思うに、今年の冬は寒い。紛れもなく寒い。道を歩けば手は悴み、頬を通りぬける風は限りなくちべたい。そのちべたさたるや、屋外で眠ると死ぬ程度にちべたいものと推察される。

その寒さを端的に表現すれば「シベリアもかくや」だと思うのだが、きっとモスクヴァに住まう人々は、この程度の寒さであればTシャツ一枚で過ごされるのであろう。勝手な思いこみに過ぎぬのだが、寒さに弱い側からすれば、この想像上のロシア民族の抵抗力が羨ましくて仕方がない。

全くもって悔しく、嫉妬の炎はメラメラと燃えさかっているのに、いっこうに温かくならぬばかりか心は寒い。全く持って困ったモノである。
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by para_noid | 2008-02-14 08:05 | 戯れ言