実験的にあれこれ


by para_noid
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

……

人間には「これにだけは弱いのだ。」という、精神的に脆い部分が存在します。人によってその弱点はまちまちですが、どれだけガードが堅くても「その弱点を突かれた瞬間に敗北が決まる」と言うポイントは必ず存在しているのです。まぁフェチぽいものと理解して下さい。



で、川原には何時の頃からか非常に弱くなってしまった対象物があるのですが、そいつの名を「潜水艦」と言います。「○○って潜水艦の特徴がさぁ!」等という事には殆ど興味がないのですが、何というのでしょう……壁の向こう側は恐ろしいまでの水圧に満ちた空間であるという閉塞感、地上では不足するはずもない空気と水に対する切迫感、そして視覚を奪われ音を頼りに進むしかない緊張感。もうなんでしょう、この息苦しさ!究極の嫌空間!これはある種のシチュエーション萌という奴なんでしょうか?もう……たまりません(馬鹿)。

そんな私ですので、今ブーム真っ盛りの「終戦のローレライ」なんかも愛読しているわけですよ。文庫も1.2巻を買い、正に今日3.4巻も買ってきました。知らなければ至福のままでいられた事でしょうが……。

こいつら何て事してくれやがったんだ!


■■■原作「終戦のローレライ」文庫BOX■■■

03年の文学賞をダブル受賞した大ベストセラー「終戦のローレライ」。
作者福井晴敏氏が、映画ローレライの樋口真嗣監督と「映画化を前提に」練ったプロジェクトだったのは有名な話。
福井作品の装幀の多くが樋口監督によるものなのにお気づきの方も多いはず。

映画公開に先んじて文庫版が講談社文庫より 発売開始されていますが、
3月に、4巻をまとめて、さらにフィギュア三点を添付した、
「ボックスセット」 が発売されます。


馬鹿……野郎。馬鹿野郎!四巻まで買ってんだよっ(泣きわめく)!
ってなんだよ……何で俺は4000円も払って予約してるんだよ_| ̄|○  <手遅れ


基本的な造形は、「ドリンクキャンペーン」版や
タカラ「世界の艦船」版と同じ出自ですが
「原作版設定」として、ディテールの一部追加、飾り台追加、
より緻密な塗装による新設定ペイント・・・などが施された、
グレードアップタイプとなってます。


へぇ、「ドリンクキャンペーン」版やタカラ「世界の艦船」版も買えって事ですか……そうか、そう言った阿漕な商売をするかっ。馬鹿、馬鹿っ、馬鹿ぁっ(;´д⊂)!!……お金貯めなきゃな。
[PR]
by para_noid | 2005-02-17 01:30 | 戯れ言