実験的にあれこれ


by para_noid
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貴方とは恋人未満で友達以下、下水道のヘドロの下に埋もれた緑青まみれの五円玉の様なご縁があると思うの。

朝を迎えるとともに、コンタクトは割れた。そして川原は、携帯電話と共に散った眼鏡の事を、ほんの少しだけ思い出した。度の合わない眼鏡と過ごす一日は、ジワジワと頭痛を頭に呼びこみ、昨夜はなかった皺を額に刻んでいった(翻訳版)。

しかし、その辛苦も来週月曜まで……新たな眼鏡が鼻の上に座れば、たちどころにこの歪みを取り払ってくれるはずである。ありがとう、行きつけの眼鏡屋さん「g room」のお姉さん!!何時も僕に、一寸奇抜な眼鏡ばかり勧めてくれて……本当にありがとう。明らかに公用には向かないので、別の眼鏡を買ったけど……正直、勧めてくれた眼鏡は全部趣味でした。客の好みをそこまで覚えていて下さったことに脱帽です。宝くじさえ当たってたら、きっと淵の厚い丸眼鏡は全部僕が買い占めていたことでしょう(そろそろその趣味傾向をやめろ的なアレ)。


てな感じで(どんなだ)、眼鏡を購入。ちょっと古くさい眼鏡と、今風の細身の眼鏡を注文しました。……度の進行がこの一年で凄まじかったらしく、「前に造ったモノは、あっても使えなかったでしょうね。」との事。どんだけやねん。しかし、自分の眼鏡をつけたまま、お店の眼鏡を試着してしまった件だけは、どうにも自分が許せません。死にたい。
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by para_noid | 2007-07-06 01:05 | 戯れ言