実験的にあれこれ


by para_noid
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咲いたところで下卑た花

オレのテーマソングを上記タイトルに決定。うがいをするが如きデスボイスで、「ザービーダードッゴッドッデッ!」を15分間ノンストップでシャウト、血を吐いて……主に心臓辺りの活動が停止予定。と、此処まで書いて、自分が最初書こうと思っていたことを何一つ書けていないどころか、何でこんな事を書き始めたのかが思い出せず難儀。健忘ショーという名の、悲しい出し物を一人で演じ続けます。って、すっかり知人と子供には見られたくないブログになってきました。……てか、何書こうとしたんだっけ?

あぁ、何でこの手の文章書くときだけ、俺、活き活きしてるんだろう。




とりあえずとりとめもなくアレコレ書く。

本日は所用でお出かけ。出先で何をやったかっちゃー、輝いているカテゴリの方々を横目に見つつ、上記の歌を心でシャウトしてました。って、うん、結構気に入ってきた、この歌。んで、鎮静剤変わりとばかりに、漫画を大量購入。勢い余って買いすぎた辺りは、ご愛敬って奴です。


本購入後は、花鳥風月は小目君と待ち合わせ。台本受け渡しとチラシを頂きつつ、喫茶店であれやこれやと軽くお話。すっかりワイルドガイになって、小目君はやたら格好良くなっていたあたりが……憎い(待て)。と、別れた後は、新宿に出たついでとばかり、壊れたデジカメを修理に出し帰宅。


出不精にして無精という無精武将の気があり、片付けようと思っていた細かいアレコレをなかなか片せずにいたのだが、この日の内に幾分解消叶ったのがありがたく。もっと、常に細々と動かねばならぬと、自分を叱責するところで御座います。……でも細々とは生きづれぇわね(ダメ人間)。


んで、帰宅後は事務連絡用のメール増設のため、プロバイダの契約書をひっくり返してアレコレ……むかし個人的趣味でやってたサイトのFTPの設定までうっかり発掘してしまい、気がつくと手元から全消去した過去の日記のログをサルベージしてしまう。うわ……ヘドロだ(ニコニコ)。と、何ぞいつか気ままにサイトやろうって気になったら、スペースだけは確保できている感。しかし、昔の自分を思うときは、大概「青い」等と思うであろうが、それに加えて自分は何かが「黒い」。要するに「青黒い」であり、割と……あぁダメっぽいな(^-^;)。



んで、購入物をまずは記録のみ記すの儀。

・金魚奏 1.2巻(ふじつか雪/白泉社)
・あぁ愛しの番長様 1.2巻(藤方まゆ/白泉社)
・家族ごっこ (唐沢千明/白泉社)
・しゃべれども しゃべれども (作画 勝田文 原作 佐藤多佳子/白泉社)
・かわたれの街 (勝田文/白泉社)
・とめはねっ! 1巻 (河合克敏/小学館)
・王様の仕立て屋 14巻(大河原遁/集英社)
・邪眼は月輪に飛ぶ (藤田和日郎/小学館)

既読は藤田和日郎大先生の「邪眼は月輪に飛ぶ」と、大河原遁先生の「王様の仕立て屋」。自分が男泣きした漫画「うしおととら」の原作者にして、最も好きな漫画家さんの一人である藤田和日郎先生の新作とあっちゃ読まねばあるまい……。物語と「くしゃ」っと変わる表情の妙がたまらなく好きなんですが、そこは相変わらずたまらず。妖鳥の妖鳥なりの悲哀含め、何ぞ練りに練られた藤田節って感じで、男の子心にビンビン来ました。物語の〆は、自分の好みとしては蛇足感が強く感じたのが残念でしたけどね(^-^;)。

「王様の仕立て屋」は、継続して読んでいる「ミラノの仕立て屋」の物語。「仕事とは何か?」「仕事にどう取り組むか?」といった話しを、「説教臭くならずに説けるのは漫画のジャンルだけではないか?」という別作品の書評を読んだことがありますが、コレもそんな目線で、且つエンターテイメント性とコミカルさをふんだんに含めつつ見せてくれるので、お気に入りの一作です。主人公・オリベの、作中ほぼ初ではないかと思われる挫折が描かれており、見所も大。その復帰が描かれるのが15巻のようで……単行本はには辛いところです。



と、とりとめもなくあれやこれやで、まとめる気もなく締めますわ。
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by para_noid | 2007-05-02 23:42 | 戯れ言