実験的にあれこれ


by para_noid
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

まんまる円い

仕事からバイクで帰宅途中のこと。いきなり車線変更してきたタクシー回避のため、ハンドルを切りつつブレーキ/後輪が軽くロックされスライド(ヴェロシティ風(待て))。






いやもう、色々な意味で死ぬかと思いました。本人の運転技術は全くのヘタレ級である自覚があり、無事だったのは正直なところ『運が良かっただけ』みたいなアレ。んー、もう!あの運ちゃんのチ○コなんかもげちゃえよっヾ(*´∀`*)ノ!

(も~げ~♪)

てか、横滑りする後輪タイヤの感覚を含め、その瞬間に身体と頭が感じたことが妙にスローモーションで再生される辺りは、何かお脳の緊急回避機能って奴が働いていた証拠なのかも知れませぬ。……って事は、本当にやばかったんじゃないかしらん(子犬のように震える)。生きてて良かった、と言うより、免許を取って一年以上が経過し、何処かで気がゆるんでいたのかも知れません。ちょっと、気を入れ直しますわ。

(も~げろ♪)

しかしこう言うことがあるたびに、高校時代の後輩にしてライダーの先輩であるOSE君の、「大事故を起こしても、何故かかすり傷のみで生還する。」というサバイブ能力が羨ましくなります。分けてくれ……ってか、何度も事故に遭うのはどうなんだろうなぁ(今更)。

(も~げお~ちろ~♪)

さておき、ヒヤッとしてからの数分間は何故か異様に思考がクリアで、それを過ぎてようやく動揺が襲ってきたのが客観的に面白う御座いました。無意識に、安全になるまでは緊張しているものなんでしょうな。うん、人体って素敵で神秘だ。

(台詞:ボク、こんな危険な運転をするお父さんの○間には居たくない!)

帰宅終盤、ちょっと涙目で運転する川原を哀れに思った川原が、「YOU、本屋さんで漫画を買っちゃいなよ?」と慰めてくれたので、夜十時過ぎまで開いている吉祥寺の本屋「る~え」に寄って本を数冊購入。芳文社より発売の『きゆづきさとこ』さんは『棺担ぎのクロ』と、月刊誌『OURS』を買いましたですよ。残念ながら、茶坊先生の『ローゼン』は発見できず、いずれリベンジの予定。

(も~げるとい~うより た~びだった!た~びだった!)

ちなみに括弧の中身については深く考えないで下さい。しかし……「OURS」連載中の「惑星のさみだれ」でガン泣きする30歳って、哀れな存在だよな(俺のことだが)。
[PR]
by para_noid | 2006-12-01 00:31 | 戯れ言