実験的にあれこれ


by para_noid
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全ては話が戯れ言なり

戯れ言と言ってまず思い浮かべるのは、「オッパイ格闘ゲーム」として名高いテクモの「Dead or Alive2」のラスボス「万骨坊」先生である。最後の戦いの直前、「全ては我が戯れ言なり」等と空気の読めない発言をしたばかりに、参加者全員からボコボコにされた実にキュートな天狗様であらせられた。



さておき、小説には「戯言シリーズ」なるシリーズがあるのだが……正直、その余りにポップな表紙から食指が動かず、その本をじんわりと避けておった訳ですよ。が、暫く前から「読んだ?」と幾度か話題に上ることもあった為、とりあえず一巻だけ購入の仕儀と相成った次第で御座います。

さて、未だ100頁も読み進まない内に何を言えるモノでもないのですが……何つーか、ポップさに対する違和感と、ネーミングセンスに対する違和感、会話に対する違和感を、後100頁の内に心の中でクリアできれば面白くなるかなとか思う感じで御座います。こう、キャラが漫画立ちしすぎていて、どうにもまだ諸々が鼻につく感じですわ。高校時代に読んでいたら、もっとすんなり受け入れてたのだろうなと。ブギーポップ辺りそうだった気がするし。
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by para_noid | 2006-09-17 00:06 | 戯れ言