実験的にあれこれ


by para_noid
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幽霊の正体見たりスターゲイザー三世陛下。

柳の下で出力の弱いレーザー銃とか撃つゲイザー陛下。地球で初めて蚊に刺され、好奇心にまかせ腫れ後に爪で十字などをつけホッコリとした笑顔。痒みすら愛おしい時期が過ぎると、羽音に怯えて銃を乱射する愛嬌のある一面も。でもやはり、配下の者はやや迷惑気味。

って話しはさておき、夏という季節にかかわらず怖い話しが好きで、怪奇オカルト系の話をネットで拾っては音読するのを楽しみにしているのですが、読み始めてから心底恐ろしい話であったことに気づかされる話しなども多く……泣きながら音読を完遂することも。そんな折り、急な家鳴りに悲鳴を上げてしまう自分などは非常に愛おしいものであります。そして、何とも無しに見えない客人に言い訳なぞをしてしまう自分にも愛おしさを感じる次第。

「いや、ほら……集中してるときに音が出るとビックリするじゃない?」

でも返事とかしなくて良いです、ホントに泣くから。てか、「音読すると呪われます系」の話しが本気で時々混ざってるんだが、止めてくれ(哀願)。
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by para_noid | 2006-09-10 23:50 | 戯れ言