実験的にあれこれ


by para_noid
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全て、私の戯れ言でしたと天狗の言う。

本気でどうでも良い話し。

「賽は投げられた。」と言えば、ユリウス・シーザーがルビコン川を渡る際に発した言葉として有名なんですが……自分はこのエピソードを思い浮かべる時、何故か「ルビコン川を渡る」を、「ルビコン、川を渡る。」と妙な文節で切ってしまう癖があります。

身長120cm位で、歩くとピコピコと軽快な足音を鳴らす小動物ルビコン。轟々と流れる水量豊かな川を、流されないように一生懸命に渡ろうとするルビコンちゃんの姿を想像するだに……毎度泣きそうな思いを抱く訳ですよ。そして、此奴等は基本的に涙目。でも、どんなに辛くても彼らは川を渡らなきゃなりません。だって、賽は投げられちゃったから(良い迷惑)。

ってか、試みに「ルビコン側を渡る」で検索したら、相当な数の人間が「ルビコン・サイド」をえっちらおっちら渡っていることが判明。いい加減にしないと、ユリウスに拳で殴られるんじゃないかと冷や冷やしています。ってか、百合臼って変換をやってのけたワタクシめの辞書は、どんな耽美な餅が喰いたいのだろうか。
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by para_noid | 2006-01-23 23:55 | 戯れ言