実験的にあれこれ


by para_noid
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弥衛門と饅頭道場

本日は友人と一緒に、六本木ヒルズVIRGIN TOHOシネマズにて「チャーリーとチョコレート工場」を観て参りました。休日で混むだろうと思いきや、友人が事前にチケットを予約してくれていたお陰ですんなりと入場……「便利な時代になったもんだなぁ。」と、感心する事しきりでしたよ。場所的には少し遠いのだけれど、良い席に座れて大画面で観られてと良いことずくめだったので、「以後、余裕のあるときは積極的に此処を利用しようかな。」何て思った次第。



で、映画なんですが……要所要所のネタにツボが多すぎて、久々に「揺れるほど」笑わされました。童話が原作と言う事もあってか、ストーリーの流れは非常に解りやすくシンプル。「小憎らしい嫌な奴は、当たり前のように酷い目に遭う。」という、ある種の勧善懲悪ものなんですが……酷い目にあいっぷりが、度を超してブラックな為……「子供が観たら心に消えない傷が残るんじゃないか?」と思うことも暫し(^-^;)。まぁ、其処が良いんですが。

ってか、ジョニー・デップ演じる工場の主「ウォンカ」もさることながら、劇中登場する謎の従業員集団「ウンパ・ルンパ」の存在だけでもチケット代を払う価値が充分にあるかと思われます。悪ガキを仕置きした後どこからともなく表れ、軽妙なミュージックに会わせて踊り狂う奴らの姿には……本当にもう魂を抜かれましたとも。DVDを買うことは決定、奴らのために。

チャーリーのチケット入手法や、その他様々な点に、「ただの良い物語ではない」という皮肉を感じさせられつつも……楽しく観る為の要素が盛りだくさん。落ちに至るまで、グイグイと作品に引き込まれました。文句無しに面白い映画で御座いましたとも。お薦めですよ。


それにしても、何ぞ一人で映画見に行くよりは、友達と行くのがやはり良いですね。また映画部でも身内で企画して、ちょいちょい皆で見に行けたらいいなと。
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by para_noid | 2005-10-17 01:39