実験的にあれこれ


by para_noid
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

二輪教習再び

予約の関係で止まっていた二輪教習が、本日より再開。順調にいけば、来週中には普通自動二輪は取れる目処が立つ。……予定が入ると予約が大幅にずれ込むのだけが現在の心配事であり、教習が滞ることが全く念頭にない辺りは調子に乗り過ぎである。





さて、その久々の教習は第二段階の第一教習シミュレーター!鬼門中の鬼門である3D酔い発生装置が相手とあり、はなっから川原は不機嫌に。「うー、3Dシミュレーション苦手なんですよネェ。」と、聞かれても居ないのに棒読みで周りに訴えかけるチキンっぷりには、実家に帰省中の祖先の霊もガッカリであったろうと思う。

「イエス!俺はチキンガイ!」

せめて格好良く、三回唱える。自己暗示ハ、トテモ大事ネ♪


しかし、同じく教習を受ける二人のヤングガイズも「実は俺もシミュレーター苦手で……。」、「俺、アレ酔うんすよ。」と次々と弱音を吐くのを見るにつけ、「根本的にあのシミュレーターが駄目なんじゃないか?」との疑問はどんどんとつのっていく。石原裕次郎似の教官が「さわやかな風が吹かない。だから……酔う。」等と言うに至っては、シミュレーターのギルティはほぼ確定と言って良いだろう。

CGのお姉さんが無闇に色っぽい格好で出てくる、とても美麗な画像のシミュレーターは現行技術で開発可能なはずなので……頼む、どっか造ってくれと声を大にして言いたい。自分の教習期間中は明らかに手遅れだが、コレばっかりは本気で造った方が良い。酔いだけに、造った方が良いのだ(ゲラゲラ)。  (一人悦に)


さて、シミュレーター教習中だが……何故か教本を読まされて、「読み方が素人じゃないな。仕事は声優か?」と等と言われる事件も起き、個人的にはやや面白く進行。教習仲間とも適当に喋れたことで気分は晴れやかだったため、「酔わずにすむか?」と思ったものの……結局わずか十数分の間に脂汗がにじみ出てクラクラに。眼精疲労と重なって、症状が強く出るに相違ないが……救いはもうシミュレーターが無いことだけですわ。

さて、ラストまで頑張るぞうっと。
[PR]
by para_noid | 2005-07-15 01:11