実験的にあれこれ


by para_noid
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エロスと私

基本的に「エロスと私」は、葉山御大の名曲である超兄貴は「兄貴と私」のメロディーにそって読む。即ち、「エロス!エロス!エロスとワッタッシッ!」と言った感じ。例によって適当な発言で意味はない。ちなみに、若い諸氏と女性陣営を改めて置き去りにした戯言なので、いっそ見捨ててください。





さてメイド絡みでコスチュームがどうのこうのとなっている訳だが、コスチューム何てただの飾りです。大事なのは中身です!偉い人には解らんのです!と、良い言葉を台無しにしつつ何ですが……コスチュームフェチというのも解らなくはないのですよ。

まぁ、コスチュームフェチというのも様々な種類があり、一概には言えないとは思いますが。例えば、チャイナ服等の「スリットから見える太股のチラリズム」などと言った即物的なエロス機能美の愛好者もいれば、ナース服などの「服装とそれに付随したイメージ」の愛好家もいる事でしょう。今回のメイドさん絡みのコスチューム話などは、「即物的なエロス」よりは「付随したイメージ」に依るところが大きいだろうと思っています。

即物的なエロさも大好きながら、イマジネーションの粋を尽くしてエロイ事を考えるムッツリスケベニアン種の私と致しましては、イメージのエロスというのは賞賛されて然るべきモノではあり……そう言った意味では、付随したイメージと直結した衣服に愛を感じるというのは大変素晴らしい性癖である事かと存じます。

ただ私は、どんなに服装とそれに付随したイメージが素晴らしいモノであっても、イメージ原理主義者(シチュエーション愛好家)であるために服の方にはあまり興味が行かないのです。……なので、「この服装が好き!」というのは有りません。逆に条件さえ合えばあらゆる服装がオッケーであり、実にお得(死ね)。ブラァボ!

ただ、一つ問題だと思っているのは……メイドさんなど一部の職業に対する安易なイメージのスタンダート化が進んでいる気がする事でしょうか。「萌え」という言葉が浸透、要素として意図的かつ大量に盛り込まれる様になった昨今……やりすぎると想像力が摩耗しちゃいそうで何であります(エロス方面)。私服メイドでメイドの本質を今こそだな(黙れ)。


と、此処まで書いて何だが、本格的に何が言いたいのか解らなくなってきた上に、落としどころが解らないので……この辺で終了。もう、駄目だ。


そうそう……どうでも良いけど、ダブッとしたワンピースの女性が風に吹かれた際に見える身体のラインにはドギマギしますね。ワンピース大好きです(俺、猥褻王になる)。
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by para_noid | 2005-06-08 01:20 | 厨房神経