実験的にあれこれ


by para_noid
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テムズ川の愉快な仲間達

本日、長らく入院していた携帯電話がやっとのことで帰ってきたのですが、戻ってきた彼は外装のみならず内部機構も交換となっており……同じなのはサルベージして下さったデータのみと言う状態に。

その、『新品のボディに、バックアップの記憶』という状況が、何やら『サイボーグ』や『クローン体』を連想させ……川原はすっかりその気で脳内SFごっこを開始の事。新品と変わらぬ携帯の背を撫でつつ、『お前、もう別人なんだよな。』と一人ごちつつ遊んでみれば……それを察したものか、店員さんが何かをそっと渡してくる。

これ……修理センターから戻ってきまして。』

こっ、これはアイツのバッテリの蓋じゃないか!!』……って、遺品みたいな渡し方されたら、ますますその気にっちゃうじゃないか(^-^;)!!ボロボロのシールが貼られていたので、余計にドラマティックでしたよ(笑)。

しかし、素のままの携帯も格好はいいのだが、何となく物足りないというのはどうしたものか……またペタシペタシと何か貼ってみますかね。



後はまぁ、地味な日常が帰ってきまして、何があったと言う程でもない日々が続いている次第。


とりあえずは、ここの所さぼっていた読書を進めるべく、ジョン・スコルジーの『老人と宇宙シリーズ』の最新刊にして最終巻、『最後の星戦 老人と宇宙3 (ハヤカワ文庫SF)』を読みすすめておりました。第一巻の主人公『ジョン・ペリー』が再び主人公として活躍するのが、ファンとしては非常に嬉しいところ!まぁ全作通じてご都合主義的な点は多いけれど、本作の爽やかな読了感は個人的に非常に好み。こういうジンワリ暖かい結末のSFを最近読んでいなかったので、満足度は意外と高かったのです。しかし、あのラストにするつもりでジョンの名前をつけたなら凄いな(笑)。


で、今はお友達が大推薦の『クシエルの矢〈1〉八天使の王国 ( ジャクリーン ケアリー/ハヤカワ文庫FT)』に取り掛かり中。ヒロインが高級娼婦という、ある種の方々が眉をひそめそうな設定ながら、高度な知性と判断力、そして教養を高位貴族に叩き込まれ……その力でもって宮廷の陰謀に立ち向っていく……らしい。

現在100ページの段階では、まだ教育中の13歳ロリ娘のヒロインさんだが、この段階で川原の100倍頭いい(笑)。知性きらめく美貌のヒロインで、且つエロもありとあっては応援せざるを得まい。頑張れ、超頑張れ!って冗談抜きで面白いな、この本。

とりあえず、今日はこんなところ。まとまり?そいつぁ放棄したさ!!
なんかお薦めの本があったら教えてくださいませ。
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by para_noid | 2009-07-06 23:58 | 戯れ言