実験的にあれこれ


by para_noid
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おっぱい

もうじき公開される『おっぱいバレー』の前売りチケットなどを買う際、『おっぱいバレーと口にすることが恥ずかしい』という苦情が殺到しているのだそうだ。『それ自体が宣伝じゃないのか』なんてことを思いつつも、成るほど『おっぱいと口に出すのは恥ずかしいのだったか。』と目から鱗の落ちる思いである。ここ数年というもの、そういった発言に羞恥を抱く回路が故障したままだったので、なおさらであった。


しかし、『おっぱい』と言うのはそんなに恥ずかしいものであろうか。

四足歩行の猿時代、性的な魅力と言うのは目線の先にある尻へとダイレクトに向かっていたのだが、二足歩行の人類へと進化する過程において目線は自然と上半身へと集中する事となった。もとより、尻と言う二つの膨らみに対して劣情を催すようプログラムされているのが雄であり、それに変わる新たな魅力の象徴として我々の言う『おっぱい』は生まれたのだ。

とすれば、おっぱいを愛すると言うことは極自然かつ、生物として当たり前な感情であり、それについて発言することを何も恥ずかしがるこt……いやごめん、やっぱ恥ずかしいわ。当たり前のように往来で「おっぱいおっぱい」言ったら駄目だわ!!羞恥!これが羞恥なのね?……帰ってきたよ、俺やっと世間に帰ってきたよ!!(明らかに帰る方向を間違えている) 


さておき、『おっぱい』にサイズを求める男性諸氏は『生物的』には正しいとは言えるが、『オッパイはサイズではない!』という男性諸氏こそは『人類の獲得した知性』という形質で野生を超越した、まさに人類として誇るべきものとぞ思う。もし男性でここを見ておられる方が居れば、そこそこ賛同の意は得られるのではあるまいか。してみると、羞恥も知性の生み出したご馳走なのだな……という飛躍はさておき、川原はおっぱい関連に対しては知性派です。サイズ論とか鼻で笑いますね(格好いいつもりらしい)。

しかしなんだ……何を言うかをまとめないうちに書き出すと、カオスな上に変態なまま、社会的な信用を失うと言うことがわかったわ。でも改めないのが俺の生き様。
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by para_noid | 2009-04-15 11:05 | 戯れ言