実験的にあれこれ


by para_noid
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超過釣果

とりあえず結論から言うとゲームに負けた……ダァム(例のアレ)。敗因は「テメレア戦記」を「テレメア戦記」と勘違いしてたって事だったよド畜生。しかし、悔しいので即座に配送軍団amazonに注文する辺りは駄目っこノンノンでありましたわい。

さて、ついでに本について調べてみたんだが、出版元は『株式会社ヴィレッジブックス』という出版社との事(実は初耳)。そして、なんとピーター・ジャクソン監督の手で映画化される事も決まっているのだそうで……へぇ、ますます読みたくなってきた。早くテメレアちゃんと軍人さんのイチャイチャっぷりを堪能したいです(鼻息を荒く)。

さてさて、書店のほうで買い求めてきたのは以下の三点。





・ハーモニー (伊藤 計劃著 早川書房 ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
 先月20日に惜しくも癌によりこの世を去られた、伊藤計劃先生の作品。虐殺器官が好きだったので購入しようとは思ってたけど……亡くなられてしまったと知り、切ない。心より哀悼の意を。

・耽美なわしら 1巻2巻 (森 奈津子著 早川書房 ハヤカワ文庫)
 タイトルでちょっと笑いかけ、背表紙の作品紹介で「なんじゃこりゃ?」と興味を引かれて購入。気になった方は、amazonとかで商品の説明を読んでみなさるといい。俺は吹いた。だから買った。こんなに気になる作品紹介は、 ウェン・スペンサーの「ティンカー」以来だ。アレの場合、狛犬で吹いた……そして買わなかった。

・くらやみの速さはどれくらい (エリザベス・ムーン 早川書房 ハヤカワ文庫)
 21世紀版『アルジャーノンに花束を』……という帯に釣られて手に取ったら、結構好きな作品「若き女船長 カイの挑戦」シリーズの作者様だった。なおの事、買わねばなるまい。きっと名作なんだろうなぁ、と思わさせ過ぎる帯が若干鼻につくけど買う。好きだから。ムーンが好きだから。

どれもこれも読むのが楽しみなのです……って、気がついたら全部ハヤカワ絡みか。怖い、なんかの呪いかも!と馬鹿はさておき、とりあえず次回に持ち越したのはケン・フォレットの「大聖堂」(前作のほう)と、デイヴィッド・ウェーバーの愛すべきご都合主義的スペオペ(大好き)「反逆者の月 3」上下巻。さすがにお財布がもたなかったわ。 げ、俺イーガン買ってねぇ。

とりあえず、「プロバビリティ」シリーズが面白かったので、ナンシー・クレスの「ベガーズ・イン・スペイン」も読んだけど……おもちろかったです。
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by para_noid | 2009-04-03 21:38 | 戯れ言