実験的にあれこれ


by para_noid
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天賦

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天使の歌声だ何だというキャッチコピーは世に溢れているけれど、 「ANTONY AND THE JOHNSONS」の「THE CRYING  LIGHT」というCDを聞いたら、そうした麗句はどうでも良いという気分になってしまいました。説明しがたいのだけれど、気持ちの揺さぶられる歌声。一曲目の「HER EYES ARE UNDERNEATH THE GROUND」の一声目からゾクゾクと来て、何か知らんが涙腺が弛みかけた。最近涙腺緩いのは確かだが、これは歳のせいだけじゃないよな。何だろう、こういうのが歌の力か。

このCDを勧められ初めて聞きましたが、他のCDも欲しくなってしまった。もっと早く知っておけば良かった。どんなジャンルでも聞かないと人生損なのだなぁと思いましたよ。意外と人生短いしな。

追記........
興が乗ってしまい、KONOZAMAで有名なアマゾン大先生の力を借り「 I Am a Bird Now」をポチリ。そして急にクラウス・ノミの歌声とお姿を思い出して「ノミ・ソング」のDVDをポチリ。涙がポチリだわよ。

あぁ、いいアルバムだ。
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by para_noid | 2009-03-16 18:29 | 戯れ言